映画ヘアメイク分析【タイタニック】1910年代の流行を読み解く

時代背景やストーリー、人物自身の性格など、さまざまな意図が込められ作られている映画ヘアメイク。本記事では、不朽の名作「タイタニック」のファッション、ヘアメイクを分析していきます。

コンテンツ

【主な登場人物】

ジャック・ドーソン (レオナルド・ディカプリオ)

ローズ・デウィット・ブケイター(ケイト・ウィンスレット)

ファッションポイント

女性は、ハイウェストのロングスカートにお花盛り盛りの大きな帽子を合わせるのが上流階級の女性ファッションの定番だったそうです。とても品のある、オシャレでキレイめの服装ですね!

男性はベストやサスペンダーを使ったレトロ感のあるファッションが印象的でした!

令和時代でもこのようなファッションをされる方もいるので、ファッションの流行も回ってるな〜と思いました!

ヘアスタイルポイント

女性はストレートよりカールスタイルが流行していたようで、ロングよりボブスタイルの方が人気な時代だったとか…

その名も ” フラッパー ”  (おてんば娘の意)

可愛らしい名前ですね!

1910〜1920年代の男性は、オールバックや自然に流れる前髪が流行。ダンディーでまとまりあるヘアスタイルが印象的でした!

メイクポイント

ファンデーションは色のバリエーションが少なく、白にするのが一般的!

チークは基本ピンク色ですが、パステルピンクから暗めのローズ色まであったようです!

眉毛は細くて長く、こめかみに向かって滑らかなカーブか横にまっすぐ書くのが流行!

アイシャドウは、一般的には日常的に使用されるものではなく、夜会やフォーマルなパーティーの時だけ使用されていたようです!横に引き伸ばすというより、丸く円形で眉に向かって消えていくようにブレンドしてグラデーションを。

アイラインは眉のぺンシルを使用してアイライン描いていました。まつげの生えているラインより少し太めに描き、指でこすって目の幅を広げて見せるようにしたようです。

リップはぼかしたりするのではなく、はっきりとさせるのがポイント!

皆さんも注目してみて◎

時代によってファッション・ヘア・メイクの流行が変わるのは、見ていて楽しいですよね。映画などを見る際は、ぜひ、ファッションやヘアメイクにも注目しながら鑑賞してみてください!

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