オススメ濡れ髪用ヘアブラシ10選|キューティクルを守ってトリートメント効果もアップ

濡れた髪をとかすための、おすすめのヘアブラシをお探しの方へ。この記事では、濡れてる髪の毛をとかすブラシの選び方のポイントと、おすすめのヘアブラシをご紹介しています。髪の毛のダメージが気になる方、トリートメントの効果を高めたい方は、ぜひ参考にしてみてください♪

濡れた髪をとかすブラシ選びのポイント

お風呂上がりのドライヤーの前に、髪の毛の絡まりを解くことが大切です。しかし、濡れている髪の毛は、乾いている状態の髪の毛よりもダメージを受けやすく、キューティクルが剥がれたり切れたりしてしまいます。

デリケートな髪の毛を優しくブラッシングできる、濡れ髪用のブラシを使いましょう。ここでは、濡れ髪に適したブラシ選びのポイントをご紹介します。

ポイント1.歯の間隔が広い、粗めのブラシを選ぶ

濡れた髪の毛は絡まりやすく、さらにダメージも受けやすいため、ざっくり梳かせる目の粗いブラシを選ぶのがポイントです。

濡れた髪の毛はブラシが通りにくく絡まりも解けにくいため、コームのように目が密で細かすぎると、余計な力が入ってしまい、切れ毛の原因になりかねません。「濡れ髪専用」と書いていなくても。ブラシの歯の間隔が広い粗めのブラシを使うことで、絡んでいる部分も軽い力でダメージを少なく梳けます◎

ポイント2.お手入れのしやすさ

濡れた髪の毛を梳かしたあと、歯の間を拭きやすく乾きやすいブラシを使うのがおすすめです。トリートメントが歯の間に残っていたり、水気を拭き取らずに放置したりすると、カビや雑菌が繁殖し不衛生になってしまうので、洗いやすさ・乾きやすさがとても重要◎

とくに、ブラシ部分が外せるタイプや、空洞があるタイプの場合は、日常的なお手入れが必要になります。しっかり中の水を抜いて乾燥させるのが手間に感じるかたは、水抜きが不要なタイプのものを選びましょう

ポイント3.持ち手があるか、ないか

濡れ髪用のブラシには、持ち手があるものとないものがあります。持ち手がある濡れ髪ブラシは、大抵のものはブラシの面が広く一度に梳かせる髪の毛が多いので、髪の毛が長い方や毛量が多い方にオススメ。また、立てかけたり吊るしたりと収納がしやすいのも、持ち手のある濡れ髪用ブラシのポイントです。

一方、持ち手がないブラシは、手で握り込みやすく操作性に優れます。髪の毛が短い方や髪の毛が細い方、毛先が絡まりやすく慎重な細かい作業が必要な方にオススメです。

濡れ髪専用ヘアブラシおすすめ商品10選

ここからは、オススメの濡れ髪専用のヘアブラシを5選ご紹介します。同じメーカーやブランドでも髪質や毛量に合わせて設計されているものもありますので、参考にしてみてください。

オススメ1.タングルティーザー| ザ・ウェットディタングラー

世界中で愛されるヘアブラシブランド「タングルティーザー」から発売されている濡れ髪専用ブラシ「ザ・ウェットディタングラー」。無理な力をかけずにブラッシングでき、毛先まで優しく解きほぐします。他のタングルティーザーシリーズと違い持ち手がついているので、お風呂場など手が濡れている状態でも滑らずに使えます。

タングルティーザーのヘアブラシは、この商品以外にもデリケートな髪の毛に優しいブラシがたくさんあります。詳しくはこちらの記事で紹介しているので、参考にしてみてください。


オススメ2.ハホニコ|カラミーノ

美容師さんが考えた美髪のためのブラシ「カラミーノ」です。硬すぎず柔らかすぎず絶妙な硬さの歯で、長さが3段階に分かれたブラシが美容師さんが力加減をして髪の毛を優しく解く技術を再現します。濡れ髪でも乾いている髪でも使用でき、丸ごと水洗いできるのでお手入れも簡単です。クッション性があり頭皮にも優しいブラシです。

オススメ3.JKN|アメイジングヘアブラシ

特殊なブラシ形状が頭皮に密着するのが特徴の「アメイジングヘアブラシ」です。ピンが頭皮を刺激し指圧の代用効果も発揮します。特殊な形状でブラシ部分に隙間があり、そこからドライヤーの熱や風を通しやすく、髪の速乾性もアップします。ブラシの歯が長めに設計されているので、濡れた髪でもしっかりとブラシが通りやすくなっています。

オススメ4.WetBrush|パドルディタングラー

濡れた髪の毛にも使えるパドルブラシです。キシんだ髪やもつれてしまった髪もなんなく梳かすことができ、指通りの良い髪の毛に仕上げてくれます。アメリカではサロンで必需品として重宝されているブラシです。背面にエアーホールという空気が出入りできるところがあり、水場で使った後も湿気がこもらず、衛生的に使えるような設計になっています。お風呂の際も安心して使えるのがポイントです。

オススメ5.WetBrush|スピードドライ

先に紹介したパドルブラシと同じブランド「WetBrush」から展開されている、スピードドライシリーズの濡れ髪用ブラシです。ブラシを通しながら髪を乾かす”ブロー”をすることで、髪の毛にツヤが出ることは知りつつも、時間がかかるイメージがありなかなか挑戦できない方も多いのではないでしょうか。

このブラシはドライヤーの風がよく通るデザインなので、ブローの時間を大幅に短縮できます。ブラシのピンに230℃耐熱のHeatFlex™️を使用しているので、ドライヤーの熱で溶ける心配もありません。

カラー展開も豊富なので、お気に入りのものを見つけてみてください◎

オススメ6.RHOS|髪に優しいイオンクッションブラシ

「髪に優しいイオンクッションブラシ」は、濡れた髪の毛にも使用でき、また、水で丸洗いできるのが特徴です。クッションが柔らかくピンが深く沈むので頭にしっかりフィットしてくれ、程よい刺激を感じることができます。絡まった髪の毛にもピンがしっかり刺さり解くのに手間がかかりません。お風呂場でも使用することができるので、入浴タイムのリラックスグッズとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

オススメ7.MAPEPE|デタングリングブラシ ウェット&ドライヘア用

「デタングリングブラシ」は、頭皮によくフィットし使い心地がとてもいい濡れ髪用ブラシです。トリートメントをよく馴染ませるためのトリートメントブラシとして使ったり、ドライヤー前の濡れた髪の毛の絡まりを解くのに使ったりと、バスタイム中からお風呂上がりまで活躍します。もちろん乾いた髪の毛を解くのにも優秀なブラシなので、細くて絡まりやすい髪の毛や毛量が多くてブラッシングが大変な人にもオススメ◎

オススメ8.NuWay4Hair|ブラシシリーズ

「NuWay4Hair(ニューウェイフォーヘア)」は、髪の毛や頭皮のための理想を追求した「効果」と「品質」にコミットしたヘアブラシで、日本でも安定の人気を誇ります。

美容師も認めるプロ専用の「DoubleC Pro」、うるツヤ髪を叶える”曲線”が特徴的な「DoubleC」、さまざまな髪質に対応し使う人を選ばない「C Brush」、携帯に便利なコンパクトサイズの「TravelC」といった、4つのシリーズ展開があり、自分の好みに合わせて選ぶことができます。

それぞれ濡れた髪の毛にもダメージなく使うことが可能◎ 特に、携帯用の濡れ髪用ブラシをお探しの方におすすめのブランドです。

オススメ9.iMii トリートメントコーム

「iMii トリートメントコーム」は、トリートメントを毛先まで均一に浸透させるためにつくられた専用コーム。根元のリングが髪をほぐしながら、毛先までしっかりコーミングできます。インバストリートメントだけでなく、アウトバスを馴染ませるときに使っても効果的◎

パドルタイプではないため、スカルプケアも同時にしたい方には物足りないかもしれませんが、ヘアケア効果を重視したい方、コンパクトに収納したい方、いつでも衛生的に使いたい方におすすめです。

オススメ10.フック付きヘアコーム

こちらのコームは名前の通り、ぶら下げるだけで収納できるフック付きのコームです。歯と歯の間が粗く長さもあるため、毛量が多い濡れた髪の毛でも楽に梳かすことができます。トリートメントを馴染ませるためのトリートメントコームとしても使用可能です。

フック付きヘアコームの嬉しいポイントは、なんといってもお手頃すぎるお値段。特にブランドなどにこだわりはなく、目の粗いブラシであればいいという方は、このアイテムで十分効果的なヘアケアができます◎

キューティクルを労ってトゥルントゥルンな髪の毛に

おすすめの濡れ髪専用ブラシについてご紹介しました。シャワー後に絡んだままの髪の毛にトリートメントをつけるより、一度ブラシを通してからケアをした方が、効果が行き渡ります。ぜひ、専用のブラシを使用して、綺麗な髪の毛を手に入れましょう。

izumi

投稿者の過去記事

ATELIER CARINOの編集長をやっています!最先端の美容情報やオススメの商品など、読みやすくわかりやすい記事で皆さんにお届けします!

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